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人にも環境にやさしいダイエット

昨日の「環境にやさしいダイエット」に続き、人にもやさしいダイエットの話題。

サラダを食べて途上国を支援しよう、という試みが日航社員食堂で始まったそうです。同じ試みを伊藤忠商事でもしているらしい。
  ⇒ gooニュース 2007年6月11日(月)

その試みというのは、「社員食堂でメニューから低カロリーのサラダを選ぶと、支払った現金の一部が発展途上国の学校給食費などに寄付される」というもの。

「カロリー過多で生活習慣病が増えている先進国と、飢餓問題を抱える途上国との不均衡を同時に解消するのが狙い」なんだそうです。
これって、「人にやさしいダイエット」ですよね。
昨日紹介した AFPBB News の記事 によると、

たった500グラムのハンバーガーを作るために、5.5キロの穀物と2500ガロン(約9500リットル)の水が必要で、「肉を得るには牛を飼育しなければならない。米国では肉牛をトウモロコシで育てているが、トウモロコシは大量の肥料を必要とし、炭酸ガスを大量に放出する」そうです。

だから、肉より野菜を食べることを選択すれば、地球環境にもやさしく、人にもやさしく(カロリー過多で生活習慣病が増えている先進国と、飢餓問題を抱える途上国との不均衡解消)、そしてダイエットにもなり(摂取カロリーが減り、低脂肪でビタミン・ミネラルを多く摂取できる)、健康とキレイを実現できるという、一石五鳥ぐらいの効果があるってことかなぁ。

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